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SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

PyCon JP 2016、参加した.

今年も参加、PyCon JP @早稲田大学Pythonプログラマーの祭典。ひたすらPythonの話。

日本ではニッチだったPythonもこうやって集まると人口増えたのかなと思ってしまう。

聴きに行ったセッションとしては、OSS公開の話、数学とDeepLearnigの話、複数言語を組み合わせる話(Cythonとか)、研究者のDeepLearnigの話。やっぱり近年はPyData界隈が熱い。僕も仕事の関係上、データ解析と機械学習の話を聴きに行くことが多いが、毎回会場が埋まるほどの人がいる。数学辛いよねぇって話とかよくする。勾配の話とか偏微分の話が出るとココロオドル

お昼が毎回豪華。

15時くらいに「おやつの時間です」アナウンスが流れて笑った。ひたすらポリポリ食ってた。

早稲田大学って綺麗なとこだね。

パーティ前のLT大会なんて、初っ端から外国人がカラオケ始めたり(カラオケの採点システムを実装した話)、友達探してますという内容だけのLTあったり(ネタ枠かな。笑)、と笑いが多くて楽しかった。 エンジニアの面白いところは、自分達の技術をShareするための文化を持って、皆でワイワイするところだと思う。今回のPyConJPでは特に「差別やハラスメント」に対しての行動規範が設けられていて、どんな人間であろうが関係なく、Pythonが好きな人同士で集まれるのはとても良い。

Python繋がりで仲良くなった人達と近況報告し合ったんだけど、割とみんな数学と英語を頑張ってて、辛いよねぇという話をよくした気がする。この辺は機械学習のトレンドとエンジニアは英語出来ないと話にならんという感覚が浸透したのだろうなと、思う。

そして僕個人としては努力の賜物なのか、パーティで外国人エンジニアと英語で会話してはジョークを言い合うぐらいは出来るようになった。やっぱりカンファレンスに来て、外国人と英語で技術の話をしたり冗談言い合ったりするようになると世界が広がる感がある。凄く楽しい。やっぱしいつかは海外でエンジニアとして働いてみたいなぁ、と夢見たりした。

二日目も参加するが、別エントリで面白かったセッションをまとめるぐらいにする。PyConJPが終わったらまた、楽しいエンジニア生活に戻ろう。作りたいものは山ほどある。

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