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SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

Podcastランニング.

少し隙を見せるとPodcastのキューがどんどん溜まっていく。これは良くない。Teck系Podcastはエンジニアにとっては重要な情報源だ。普段から聴いていないと、どうも世の中のテクノロジーから取り残されている感覚に陥ってしまう。

普段からよく聴いているTeck系Podcastはいくつかあるが、そのどれもが大抵1収録1時間程度となかなか長い。けれど内容がどれも濃いのでちゃんと聴いていたい。たとえば言わずと知れたRebuild.fm。日本のエンジニアなら皆聴いてるんじゃないかという有名なやつ。毎回著名なエンジニアを呼んでは様々な話をする。特に新しいテクノロジーについてはRebuildを聴いていれば大抵キャッチアップ出来るんじゃないか。ちょっとそれは言い過ぎか。よく聞くPodcastと言えば下記の有名どころが挙げられる。

  • Rebuild.fm - エンジニアになってからずっと聴いている。最新の技術からプロダクトマネジメント、プロダクティビティ、ゲームの話まで、挙げるとキリがないがかなり幅広い話題が毎回展開されていてとても面白い。Perlで有名なUSで働いているソフトウェアエンジニアが毎回著名なエンジニアをゲストに呼んで面白い話を展開している。
  • Giant Robots Smashing into Other Giant Robots Podcast - Ruby on Rails で有名なthoughbotが配信しているPodcast。英語のPodcastなので英語の勉強を兼ねてよく聴いている。Rubyの話が多い。
  • Accidental Tech Podcast - これも英語のPodcast。著名なエンジニア、Marco ArmentたちによるPodcastで、かなり幅広い話題を展開している。
  • The Changelog Podcast - 言わずと知れたchangelogOSSPodcastで、OSSのコミッターらを毎回ゲストに迎えてそのOSSプロジェクトについて議論を展開している。一番良く聴いている英語のPodcast。単純にミーハー心で聴いている。

といった具合に他にもいろいろ聴いているが、メイン所は上記の4つになる。
さて問題はいつ聴くかだ。冒頭でも書いたが、ちょっと聴かない期間があるとどんどんキューが溜まっていってしまう。勉強する時間も大事だが、こうした情報収集も同じくらい大事だ。

通勤中はどうか。ちょっと前までよく聴いていた。ただ、最近は英語の時間に充てているので、出来ていない。あと朝の通勤や退社の時間はテンション上げるために音楽を聴きたくなってしまうから、なかなか出来ない。これはもう単純に心の弱さ。

仕事中はどうか。いわゆる「ながら作業」だが、昔からどうもながら作業は苦手だ。並列で情報処理出来る頭じゃないのが悲しい。これは仕事にも弊害がある。というか、ちゃんと仕事しろ。

勉強中はどうか。これも同じくながら作業が辛い。勉強に集中し過ぎてPodcastの内容が頭に入ってこない。お経と同じ。またはPodcastに意識が取られて勉強の内容が頭に入ってこない。最悪なのはどっちつかずになって、情報が断片的になり、両方無に帰るケース。これはもう一番酷いので却下。

運動中はどうか。これがとても良い。特にランニング中はかなり頭に内容が入ってくるし、気付いたら30分とか1時間程度走ってたりして集中度がいい感じ。ランニング自体は単純性の高い辛い運動なのであまり好まないが、Podcastを聴こう!というモチベーションからランニングに移れるので、かなり長続きしている。技術知識も手に入れ、健康も手に入れ、世界を上手く回せている。


そんなこんなでPodcastランニングを続けて、はや数ヶ月になる。キューはあまり溜まらずに消化出来ていて、体調もすこぶる良い。やはり人間、運動は適度に必要なのだろう。それは習慣化の賜物か。朝のPodcastランニング、通勤中の英語と読書、夜のPodcastランニング、、となかなか健全性が出てきた。これを続ければなんだか良い大人になれそうな気がする。

ヘルシープログラマー!あとは惰性との闘いだが、惰性の塊な自分としてはいつまで続くことやら、実に見ものである。

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