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SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

人生25年にしてN回目の挫折.

life

勉強は苦しい。基本的に苦手だし出来れば勉強なんて放り出して外で遊びたい。しかしそうは言ってられないのが大人というもの。勉強しないと給料上がらないし(まぁ今の会社にいる限り勉強しても上がらんけど)、エンジニアとして生きていくためには必要なことなので頑張らないといけない。僕らは焦りと不安と強迫観念の中で生きていくしかないのか。

勿論、勉強すればするほど出来ることが増えるのでそこには楽しさがある。ある一定ラインを越えると勉強が一気に楽しくなってくる感覚は中毒性が存在する。そうなってしまえばこっちのもの。勉強は苦ではなくなり、限りなく趣味に近い娯楽のような存在になる。仕事に直接的に結び付いていればもう最高。いろんな人に頼られるし給料はどんどん上っていく(まぁ今の会社にいる限ry)。これはわかる人にはわかるんじゃないかと。

さて、ただの近況報告だが、今日まためでたく人生N回目の挫折をした。Nと言ってる理由は自明。もう覚えちゃいない。毎度のことながら「なんで自分はこんなに馬鹿なんだろう、、」と落ち込んでいた。いや、今回は今までとは少し毛色が違う。何が違うって挫折は一つじゃないんだ。複数あったんだ。同時多発したんだ。

一つは機械学習のモデルの理解。数式がもう僕の理解を超えてきた。もう一つはコンパイラのバックエンド実装で。システムズプログラミング難しい。scheme触り出した辺りから心が折れそうになる機会が増えたのはコンピュータサイエンスの深みにいるからだと勝手に思ってる。

プログラミングを始めた時から何回挫折したかはわからない。それ以前のもっと大きな人生というスケールで考えるとそれこそNだ。ここにはこれからも増えていくだろうという想いが込められている。きっとこれからも沢山技術書を読んでは凹んで、コードを書いては凹んで、を繰り返していくのだろう。

僕は人より頭が良くないので躓く回数は多いし、進むスピードが非常に遅い。泣きたくなるが、25歳にもなった成人男性が泣くのは気持ちが悪いのでグッと堪えて、これからもこの挫折ループを繰り返していかないといけない。breakするわけにはいかない。とはいえ、人より時間がかかる分、理解出来ると嬉しさその分多いから楽しい。だからまだbreakはしていないのだろう。

要約すると、今日はめでたいN回目の挫折日だった。明日の僕ならきっとこの挫折を乗り越えて理解してくれるだろう。さてと、切り替えて今週末提出の課題コードでも書きますか。

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