SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

外資系IT企業からのスカウティングメールがやけにカッコいい.

今年に入ってからLinkdInやGitHubあたりから外資系のIT企業からのスカウティングメールがちょこちょこ来るようになった。アメリカのIT企業の有名どころから来る事が多いんだけど、そこから来るリクルーターからのスカウティングメールの内容が結構熱い。日本のかしこまったメールとは違って、英語のスカウティングメールって大抵こんな感じなのかな?とメールを見ていると思う。

たとえばこんな感じ。

「私は昨年までスタートアップでエンジニアとして働いていたが、もっとスケールの大きな仕事をしてさらなる成長をしたいと思い、今の会社で働いている。もしあなたがエンジニアとしてさらにキャリアを上げたいと思うなら、ここはあなたにとって最適な環境だと思う。」「今年に入ってから、我々は世界をより成長させるためのインテリジェンスなプラットフォームを作っている。そのために世界中からデータサイエンティストやエンジニアを集めている。もしこの我々の夢に興味を持ったならば、レジュメを送ってほしい。一度電話で話がしたい。」「私達は一流のエンジニアを探している。もしここに来て働きたいと思ったなら、電話で面接をさせてほしい。」といった具合に海外感のあるとてもカッコいい英語が並んでいる。

エンジニアなら誰もが知ってる海外のテクノロジー企業から連絡が来るとそれだけで舞い上がってしまうわけだが、さらにメールもなかなか熱い内容が書かれていたりするので、グローバルな世界がすぐそこにあるような気になってしまう。リクルーターの経歴を見ても名だたるベイエリアのIT企業を渡り歩いていて、カッコいいなとテンションが上がる。

英語の面接ってだけで僕はビクビクしてしまっていたんだが、最近は仕事でも英語を話して慣れてきているので、一度受けてみるのも良い経験になって面白いかなとか最近では思ってる。

グローバルってだけでやっぱカッコいいな、って単純に思うあたり、自分ってミーハーだな、と改めて思う。いやしかし、こういった世界は憧れますね。いつか卓球台のあるクールなテクノロジー企業で働きたい。なんてね。

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