SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

外国人エンジニアらとディスカッションして心折れた話.

自分以外外国人エンジニアなIT勉強会に行ってきた。そこではLTしながら技術的なテーマでディスカッションをするということをやったが、ディスカッションになると僕は全く通用しない事が改めてわかった。

入社してから2年半、なんだかんだダラダラと英語を続けてきたので、読みと聴きに関しては結構イケるレベル(TOEICはもう受けなくていいだろってレベル)に来たと思っていた。けれどいざ対人コミュニケーションになるとあまり訓練を積んでいないので、ノリと単語で話す事は可能だけれどディスカッションとなると全く通用しなかった。相手の話がポジティブかネガティヴかを分類することが精一杯だった。一番最初の自己紹介のとこだけはなんとか乗り切ったが、その後はずっと嫌な汗をかきながら全然発言が思うようにいかなくて心が折れた。

仲良くなった外国人エンジニアには「英語クソ過ぎてごめん。。今年中にもうちょい話せるように頑張るよ。。」と言ったら、「そんなことないよ。もっといろんな話を聞きたいからまたおいで!」と言ってもらえて、元気をもらった。人から話を聞きたいと言われると凄く嬉しいよね。あとやっぱり普段から日本人エンジニアとしか絡んでないから、外国人エンジニアと絡むといろんな話が聞けて面白い。海外のIT事情とか凄く面白いし、話せば話すほど、海外への憧れが強くなる。

ITエンジニアとしてこれから生きていこうと思ってる僕なので、英語は必要最低限のスキルになる。出来れば日本の就職市場に限らず、海の外でも仕事を探せるレベルにはなっておきたい。雇用機会を広く持っておくことは、何よりのリスクヘッジなので。(日本のSIerにい続けるのは将来的に恐いというのが根底にある) 最近何かの記事かPodcastで著名なエンジニアが「この時代にエンジニアやってて英語を話せないやつは消えるしかない」みたいなことを言っていて、ミーハーな僕はそれを信じてるので消えないために頑張ってる感はある。あとは単純に英語喋れたらカッコイイよねってモチベーションがあったりするが。

英語ってどうやって勉強するものなのか、僕は未だにわからない。最近は繰り返し勉強やって、映画やPodcastでのフレーズを丸暗記するというやり方にしているが、いつかこれが実を結ぶのだろうか。仕事で海外に数年ぶち込んでもらうのが一番だと思うんだけどね。

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