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SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

会社のPCを全部Macにすればいい。

life

先日僕のところへ部長がふらっと来て「Macマスターなの?」と聞いてきた(僕の周りには○○マスターが多い。僕はPythonマスターとDataFrameマスターの称号が与えられている)。「いや、Macマスターじゃないですけど、、」と戸惑いつつ話を聞くと、MacbookAirの設定してるんだけどわからないから使い方を教えてくれという話だった。
最近僕の周りでMac使いが増えてきていて、どうやって社内システムを突破するかについて話したりしている。僕の会社はWindowsがデフォルトになっていて、社内システムはWindows前提で作られているので、Mac使いにはなかなか厳しい環境であると言える。使えなきゃいけない社内ツールが対応してなかったりといったことはよくある。ちなみに僕は開発機をMacbookPro、業務用でWindows機と使い分けている。

Windowsは駄目だ。なぜならライブラリやパッケージのインストールがサクッと入らないからだ。これは何をするにしても大きい。PythonなんてMacLinuxだったらpipで一発なのに、わざわざWheelで入れてあげないといけない。環境のせいで時間を食うのは非常にストレスフルだ。

僕が言いたい事は早く会社はMacで仕事が出来るようにしてほしいということだけなんだけど、それよりも重要なことは、マシンスペックをケチってないで一人一人に作業に影響が出ない程度のスペックのマシンを早く配布すべきということだ。いつまでも32bitOSのメモリ4GB(最初渡されたPCは2GBだったので勝手に増強した)なんて使わせていたら、他のIT企業に置いてかれちゃうんじゃないか。
とはいえ会社が全社員に高スペックなPCを配布することは多分無いので、現場でがんばるしか無い。僕らMac使いは既にほとんどの社内システムの壁を突破している。あと少し業務に余裕があれば完全に突破するのは時間の問題だ。一体何と闘っているかはわからないが、Git普及活動しかり、Mac普及活動も進めていって脱Windowsを目指したい。

まぁ実はもうすぐ高スペックPCとスマートウォッチを買ってもらうんだけどね。サラリーマンは別に仕事頑張っても給料上がらないけど、こういうご褒美があると仕事頑張れるよね、ってことで今週は土日出社キメてずっとプログラミングしてました。

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