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SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

手を挙げれば海外で働けるらしい。

会社で手を挙げれば誰でも海外で働かせてくれるという話を聞いた。確かに手を挙げてからそんな話が舞い込んでくるようになった感はある。

僕が前の部署にいた時、当時の調整ばかりな仕事に嫌気が差して、社内外問わずめちゃくちゃ動き回っていたことがあるのだけれど、その一つに海外のグループ会社にコンタクトを取ったりもしていた。LinkdInで自社グループの採用募集を検索してみたらNYとかでかなりのエンジニアポストがあって、そこのいくつかにメールをぶん投げた。さすがに僕はまだ日本にいるのでアメリカに移ってエンジニアポストに就いたという話にはならなかったが(後に人事との面談の場でそういうことやったら駄目と言われた)、この時に海外には面白そうなポストや案件が沢山あることを知った。

僕のいるようなSIな会社だと大抵日本と海外の調整仕事になるみたいだけれど、この前スペインの人らとディスカッションした時には、データ解析や機械学習に強い人はヨーロッパに来て欲しいみたいな話があったので、ちゃんと情報をオープンにすればチャレンジしがいのあるポストは沢山あるんじゃないかと思う。

たぶん何でもいいから海外!となると手を挙げれば行かせてくれると思うけれど、こういう仕事を海外でやりたい!になるとモノを言うのはスキルなのだと思う。ヨーロッパ行きたいんなら、データ解析と機械学習のスキル持ってるとかね。

あとは普段から会社に対してあれはやりたくないけどこれはやりたいとか言いまくれば、自然といろんなとこから話は舞い込んでくるので、会社にワガママを言うことは大事なのかなぁと思う。僕の場合、ワガママ過ぎてすいません、、ぐらいでいろんな話が舞い込んでくるようになったので、それぐらいが丁度いい気もする。

とりあえず僕は2年後にはサンフランシスコのカフェでエンジニアリングの本を読みながらコーヒーを飲んでいるはずだ。

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