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SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

初めてグローバルちっくな仕事をした。

僕が所属する会社も一応グローバルを謳ってはいるが、入社して2年半とこれまでグローバル感というものは皆無だった。が、今日初めてグローバル感のある仕事をした。仕事をしたと言っても、1時間ほどスペインのグループ会社の偉い人やエンジニアらとディスカッションをしただけだが、英語の資料を作ったりもしたし、技術的なお話もしたので初めてのグローバルちっくな仕事と言ってもいいと思う。僕自身がそこに参加した理由としては、データ解析や機械学習を使っているプロジェクトのエンジニアとして、質問が来た時に答えられるように、という質問応対要員としての参加だった。

このディスカッションを通して、やっぱり向こうの人はプレゼン中にガシガシ質問ぶち込んできて、そのまま議論に持ち込んでいくのだなということを改めて実感した。日本人はどちらかというと相手が話し終わるのを待ってから質問時間の時に質問するというスタンスで、これはカンファレンスとか行ってると顕著な比較だと思う。どちらが良いかは置いといてここらへんの違いは面白いと思った。

スーツでビシッと決めて(僕はジャケット着てるだけだったけど)、外人と握手する光景は昔思い描いていたグローバルなビジネスマンだった。短絡的だが、やっぱり海外で働きたいなぁという気持ちになった。27歳くらいで英語圏行って、30後半まで帰ってこないとかそんなのがいい。年齢的に27歳に向けてあと2年半は準備期間あるからいけんじゃないかな、と勝手に舞い上がってる。僕は普段から職場でベルリン行きたいベルリン行きたいを連呼していて、今回はドイツに近いスペインな仕事が降ってきたので、次こそはベルリン駐在キップ手に入れてやりたい。アメリカでもいいけどね。

そんなこんなで夢広がる24歳でした。そう、僕はまだ24歳なんだよ。まだまだ若いはずなんだ。最近そう言い聞かせている。
現場からは以上です。

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