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SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

スターウォーズで英語の訓練。

最近、プライベートでたまにLTとかで英語のプレゼン資料や原稿を書くことがあるのだけれど、相変わらずスピード出ないし、ミスが多い。これはもう昔からで、僕は文章を勢いで書いてしまうところがあるために初期段階だと支離滅裂した文章を作ってしまうことが多々ある。そのあと寝かせて、数回文章を見直すことでようやく人に見せられるものになる。日本語でもそんな感じなので、英語だともっとひどくなる。書くになると本当に手が止まる。これは普段触らない言語のコードを久々に書くことになった時に手が止まった感覚と似ている。頭が真っ白になるやつね。

プライベートだとゆったりコーヒーでも飲みながら時間をかけて書けるものだけれど、こと仕事になると限られた時間の中で書かないといけないため、なかなか難易度が上がってしまう。近々、スペインのIT企業のビッグデータ関連の偉い人とのディスカッションに参戦するんだけど、それ用のプレゼン原稿を書かないといけなくなって、あ、俺、英語書けねえ!状態に陥ったわけである。

英語に触れる機会なんてこのWeb2.0の時代なら簡単に作れちゃうので、ここらへんが出来ないのは単純にリソースの割く割合が足りていないのかなと思う。極論はやっぱり英語の環境に身を置いてやることで、毎日英語でメールを書く日々を過ごせば英語覚えざるを得なくなるし、Speakingについてはもってのほかと言える。なんてよくある言い訳言ってるんだと我ながら呆れるが、これは真理だとも思うので、擬似的にでも英語の環境を作っていくことが大事なのかなと。具体的に最近やっていることを言うと、僕はひたすらスターウォーズを観ている。
ここまで言ってなんだか失笑ものだが、僕の家にはテレビがないため、自分から動画を観るといったことをしない限りは音声のついた動画を観ることはない。それが最近90%スターウォーズになっていて、これはかなり英語が聞き取り易いので勉強になるかと思って観ている。とはいえ面白いところはライトセーバーで打ち合っているところなので、英語()になってしまうが。


Star Wars: The Clone Wars - Yoda & Anakin vs ...

英語が致命的に書けないという話に対しては、特にIRCに参戦する/blogを書くぐらいしか訓練方法が思いつかないが、こういうのは量をこなすしかないのだろう。あとはこういったスターウォーズとかで使われている言い回しを楽しく覚えて、自分のボキャブラリーを増やしていくのかなと。そういや僕の同期はアメリカンコメディをよく観ているみたいです。そういうのもいいね。


May the force be with you.

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