SE Can't Code

A Tokyo based Software Engineer. Not System Engineer :(

夢を追いかけることのリスク。

 

 

『やりたいことってのを探し続けるのが人生だろ?』

 

 

僕は常にやりたいことを探せる人間でいたいと思っているのです。

この裏にはリスクヘッジの意味合いも含まれています。

 

写真が好きだから突き詰めている。じゃあ最初から普通の大学じゃなくて写真学校行けばよかったじゃない、ガチでやりたいんだったらさ、ということが一つ言えるのだと思うのですが、これは僕にとってあまりにリスクが高いわけです。"飯を食う"ということは生きるということで、やりたいことをいずれお金に落とし込めるようにならないといけない。僕自身が写真というものでお金を生み出すというのは、あまりにも非現実的である、と思うのです(自分自身のポテンシャルやスキルが前提)。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を追うことは素晴らしいことです。

子供が夢を持って大人になることの素晴らしさは、心を育むこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、どんなことにもリスクは必ず存在する。

夢を追うことにも当然リスクがある。オリンピックに出る為に幼少期から練習ばかりしてきた。勉強を捨てて。けれど競争ピラミッドから滑り落ちてしまった。未来が見えない。自信を喪失した。これからどうしよう。夢を追うことのリスクは非常に大きいです。人生を左右するくらい。それほど自分に投資していたのだから当然のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の考えとして、「やりたいことは変化する」ということがあります。飽き性ということではなく、好奇心は猫をも殺す、といった感じです。そしてそれを探し続ける人生にしたいな、と思うわけです。その考えを前提に置くのなら、僕にとって写真学校に通うなんてことは選択肢として無くなります。写真一本道は汎用性がない道と感じるからです。(この道を行って成功している人は本当に尊敬しています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常に、選択肢を広げることのできる人間でありたい。

汎用性のあるスキルを持って、選べる人間でありたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、子供には「夢を追いかけることのリスク」を教えないといけないのではないか、と思うのです。

全てを知って、自分で考えて、納得して、選択することがまずは必要ではないのか。

 

その先にある夢を持って、努力している人が素敵なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも現実至上主義的なお話でした。

 

現時点での僕にも、ちゃんと夢はありますよ。

 

 

 

どうもありがとうございますた。

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